CPCCは、2つの臨床試験専用クリニックと提携し、1つは会社に併設しています。被験者登録バンクも所有しているため、大規模な試験でもワンストップで行えます。
CPCCの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

CPCCは2つの臨床試験専用施設と提携しています。また、1つの臨床試験専用クリニックを併設し、被験者登録バンクを所有しているため、臨床試験の立案からプロトコル作成、被験者の募集・管理、クリニックでの検査・測定、データ集計・統計解析、報告書作成、論文投稿までの試験業務全体を一貫して実施できます。食品の大規模試験から、10名前後のパイロット試験まで幅広い対応が可能です。施設へのアクセスが良く、被験者も来院しやすいのが特徴です。
機能性表示食品やサプリメント等の健康食品のエビデンス取得が重要視されるようになり、食品CROの役割が大きくなってきています。施設の設備が充実しているため、高精度な試験が可能で、より確実に製品の有効性や安全性を証明できます。試験を行い、データ集計・統計解析・報告書作成・論文、学会発表までサポートします。試験結果の集計の際には誤りや漏れがないかなどのモニタリングを行うため、精度が高く信頼性のあるデータを提供します。
CPCCは、製品の有効性や安全性のデータを取得して商品価値を高めたい企業におすすめです。製品の安全性・有効性を証明できるだけでなく、試験結果を数値で証明することで営業資料として活用できます。そのため、原料やサプリメント、健康食品、化粧品などのより高い安全性の確保や訴求力の底上げをサポートが可能です。
20歳以上50歳未満の男性を対象として、食品成分を単回摂取した際の、安静時のエネルギー消費量を評価する。
20歳以上50歳未満の男性を対象として、食品成分を単回摂取した際の、安静時の脂肪燃焼量を適正条件下と食事摂取条件で評価する。
4週間にわたる試験食品の継続摂取による睡眠への影響を、プラセボ食品の摂取と比較して検証します。
血糖値:61件
血圧・血流・冷え症:59件
血中動態:49件
中性脂肪・脂質・ダイエット:52件 など
医薬品:12件
医薬部外品:3件
化粧品:27件
パック・マスク:3件
原料や製品の有効性について評価・確認するための試験です。この試験を行うことにより、製品の有効性を統計学的に評価可能です。
原料や製品がヒトにどのような影響を与えるか検証するための試験です。こちらの試験により、製品の安全性に対する科学的な根拠を得られるため、消費者に対して「製品が安全である」という点を統計学的に評価できます。
特定保健用食品(トクホ)は、国の審査を受けた上で許可を得る必要があります。そのためには、主に最終製品を用いて定められた手順に沿ったヒト試験を実施し、科学的な根拠を示さなければなりません。また、機能性表示食品は安全性や機能性の根拠に関する情報などを消費者庁に届出を行うことにより、事業者責任で表示が可能となります。このときの科学的根拠はシステマティックレビューにより説明することが必要であり、試験はトクホ試験に準じています。同社ではこれらの基準に沿って試験を行うことが可能です。
例数が多くコストがかかる大規模な試験を行う前には、実現可能性を評価するための小規模試験が必要となります。同社では各種パイロット試験デザインの提案が可能です。
| 発表学会誌 / No. | 薬理と治療 Vol52/No1 |
|---|---|
| 発行年 | 2024年 |
| 発表学会誌 / No. | 薬理と治療 Vol.50 |
|---|---|
| 発行年 | 2022年 |
| 発表学会誌 / No. | 薬理と治療 Vol.50 |
|---|---|
| 発行年 | 2022年 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)