SOUKENは、臨床試験のコンサルティングからSR作成・試験実施、申請・認可取得まで全て自社で行います。そのため、初めて臨床試験を行う企業のニーズに合わせた提案が可能です。
SOUKENの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

その他あり
SOUKENは、コンサルティングからSR作成・試験実施、申請・認可取得まで全て自社で実施できます。併設された、芝パレスクリニックで臨床倫理委員会を行い、試験の管理、実施、データ処理、報告書作成を行います。また、モニターの管理を行い、試験が最後まで継続できるようにサポートしています。試験が終わったら、データの集計を行い論文にまとめたり、報告書を作成して、届出を行います。費用についても企業のニーズに合わせて行います。
機能性表示食品以外でも、関与成分の根拠論文を確認したり、SR(システマテックレビュー)を作成したりできます。SRとは適切な臨床試験を行うことで、適切な選択や評価を作成するレビューのことです。また、核となる論文がある場合は、該当論文の妥当性も判断可能です。商品に関与した成分を確認し、それが論文に載っているかを調査する業務もあります。どの行程も自社内で対応できるため、スムーズにコンサルティングをすすめられます。
SOUKENは、企業の製品に関する食品機能性表示をコンサルティングする業務をおこなっているため、初めて臨床試験を行う企業におすすめです。ヘルスクレームに併せて好適な試験デザインを提案します。また、申請しても承認が難しい機能性食品届出申請支援まで対応するため、不備のない申請が可能です。
乳成分摂取による肌状態への影響を評価する。
食品摂取による女性の肌に対する効果を検証することを目的とする。
食品の摂取による血管機能向上を評価する。
サプリメントや飲料の摂取、またはエクササイズ等による便通改善効果を評価する試験です。被験品介入の前後2週間ずつ、排便調査(便通・便性)を実施し、2週間の平均値を比較して検証します。
食品や香り、健康器具等による睡眠改善を評価します。
被験品介入の前後4週間において、質問票(ピッツバーグ睡眠質問票、エプワース眠気尺度)の実施をし、各観察日における7日間ずつの睡眠状態を計測して睡眠の質の向上効果を検証します。
洗浄剤やUVケア製品などの乳幼児向け商品について、乳幼児の皮膚に対する安全性を確認することを目的とした試験です。乳幼児を被験者として、実際の使用方法で2週間連用し、前後の皮膚状態について皮膚科医師が皮膚所見を行います。
ただし、乳幼児を対象とした試験であるため、安全性の確保および倫理的観点から、日本人被験者を対象としたパッチテスト(24時間閉塞貼付、被験者20名以上、皮膚科医師による判定)が済んでおり、結果が「安全品」であることが、試験受託の条件となっています。
サプリメントやマッサージクリーム等によるむくみ改善効果を評価します。
被験品摂取または使用の前、1時間後、3時間後、5時間後に3Dハンディスキャナーによるふくらはぎの周囲長を計測し、被験品非摂取時と使用時を比較してふくらはぎ周囲長の増大(むくみ)がどれだけ抑えられたかを検証します。
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)