未病ライフサイエンスは、食品ヒト試験CROや肌試験、健康機器・美容機器、遠隔臨床試験などを行う企業です。機能性表示食品、特定保健用食品など幅広いヒト試験に対応しています。
未病ライフサイエンスの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

未病ライフサイエンスでは、学会・専門医の監修により的確に試験を設計してもらえることが特徴です。目的のために必要な内容を拡充するとともに、余分な検査を省き、費用を抑えることができるでしょう。健常者から境界域までに至る、ヒトを用いた臨床試験をワンストップで受託・サポートしています。品質の高い試験進行管理が実施できるうえに、コストや時間もカットできる支援が受けられることは大きな特徴といえます。
未病ライフサイエンスでは、郵送健診や検査キットとEDCシステムの利用などの独自のシステムにより、遠隔で試験実施が可能になります。そのため、時間とコストを低減し、ハイブリッド型の臨床試験を提供できることが強みです。また、訪問健診や診療の医療機関との連携により、医師や看護師の被験者訪問に加えて、リモートでの診断、問診なども対応しています。高品質で効率的な試験運用が実施できるので、負担なく最短期間で支援が受けられるでしょう。
未病ライフサイエンスは、提携の学会、専門医、広告表示の専門家を背景に、臨床試験の経験が豊富なスタッフによる試験設計を提案してもらえる企業です。また、独自のシステムを導入し、試験の品質担保と向上に取り組んでいます。そのため、品質の高い試験進行管理を行いたい企業、コストや時間の削減を重視したい企業におすすめです。
生活習慣や健康指標について、各種指標の関連性を検討する。 ※以下は2022年の実績です。
飲料摂取前後の精神状態を調査する
日本国籍の健常な女性のうち、周閉経期(45歳以上から55歳未満、女性更年期)にある者を対象とし、被験食品の12週間継続摂取が当該対象者の心身の不快感や不調の程度に与える影響を検証する
| 乳酸菌による歩行能力の改善(薬理と治療) |
|---|
| 2019; 47(6): 937-947 |
| 酵素分解蜂の子エキス及びマカエキス末含有食品の継続摂取による日本人健常成人の男性更年期症状、および勃起機能改善効果の検証(応用薬理) |
| Pharmacometrics 99(3/4)55-63(2020) 4. |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)