レバレッジブレーンは、医薬品レベルの知識・経験を活かした高い水準での食品ヒト臨床試験を実施します。また、Webスクリーニングを行うことで精度の高い結果を得られます。
レバレッジブレーンの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

レバレッジブレーンは、医薬品のGCP下での臨床開発や食品の臨床試験経験が豊富な人材による食品ヒト臨床試験を行います。正確な結果を得るために、Webスクリーナーでスクリーニングを行い、被験者の背景のバラツキを抑えて精度の高い結果を得ています。また、被験者の試験への参加意識が重要になるので、ITを駆使しアプリケーションによる試験管理やモニタリングを行うことで、被験者のコンプライアンスを向上させるようにしています。
レバレッジブレーンでは、臨床試験の実施において、倫理指針のガイダンスを網羅した手順書の作成を行っています。臨床試験をトータルサポートすることで企業の負担を軽減。サポートは、試験デザインやプロトコル案の提案、実施医療機関の選定、症例報告書や同意説明文書の作成、倫理審査委員会への申請などの試験準備に始まり試験開始後は被験者募集、同意取得の補助、被験者管理、試験データの管理、統計解析、論文投稿まで全ての工程となっています。
レバレッジブレーンは、WebなどのITを活用した高精度の臨床試験を行いたい企業におすすめです。事前に精査されたWebスクリーニングサービスを活用して被験者のチェックをしたり、試験ごとにアプリを導入して被験者管理の効率性をアップしたりしています。また、被験者のコンプライアンスを向上させ離脱しない工夫をしています。
月経周期と連動した期間に試験飲料を継続摂取した際の月経に伴う不定愁訴について、対照群との比較で有効性を評価することを目的とする。 ※以下は2023年の実績です。
試験食品を継続摂取した際の深視力について、対照食品との比較で有効性を評価する。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)