協和トライアルは、食品CROや臨床試験データの統計解析、被験者募集支援などを行う企業です。臨床試験の実施医療機関と提携し、科学的合理性および倫理的妥当性を徹底した研究支援をします。
協和トライアルの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

協和トライアルでは、安全性や有効性のエビデンス取得、トクホ申請用の試験、機能性表示食品の届出用の試験を中心にサポートを行っています。そのほかにも、販売促進用試験や用量設定用試験、長期安全性試験、過剰摂取試験などにも柔軟に対応できることが特徴です。機能性表示食品における、幅広い試験に対応し、安全性や有効性などを確固たるエビデンスと適正な評価を提供し、試験実施医療機関等の業務を支援しています。
協和トライアルでは、トクホ申請用の試験や機能性表示食品の届出用の試験などにおいて、小規模(少人数)の試験から受託を行っていることも特徴です。また、トクホ(特定保健用食品)開発や健康食品の販促資料などに対応した、各種食品臨床試験(ヒト臨床試験)既存ヘルスクレームから新規のヘルスクレーム、規格規準型トクホを実施しています。「おなかの調子を整える」「食後の血糖値が気になる方に」というヘルスクレームにも対応可能です。
協和トライアルは、トクホ申請用の試験や機能性表示食品、安全性・有効性のエビデンス取得など幅広い試験に対応している企業です。そのため、開発・研究の目的に合わせた試験を求めている企業、要望に対して柔軟に対応してもらいたい企業におすすめといえます。
2023年の臨床試験の実績
健康な男女に12週間与えた試験食品の筋力と身体機能への影響を調べる。
※2022年以前の実績なし
| 発表学会誌 / No. | 薬理と治療; 47(6): 937-947 |
|---|---|
| 発行年 | 2019年 |
| 発表学会誌 / No. | 応用薬理 Pharmacometrics 99(3/4)55-63 |
|---|---|
| 発行年 | 2020年 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)