クリニカル・サポート・コーポレーションは、食品においても科学的な根拠を求められるため、ヒトによる特定保健用食品試験、機能性表示食品試験などの臨床試験を行っています。
クリニカル・サポート・コーポレーションの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

クリニカル・サポート・コーポレーションは、医療機関で実施される、特殊なヒト臨床試験を支援しています。製薬会社や医療機器メーカー、食品会社等の治験依頼者と試験をする医療機関との密接な関係を保ちます。そして、試験データの信頼性を確保することが重要です。最近は、特定保健用食品や機能性表示食品の試験でも、食の効用の科学的な根拠が求められるようになりました。高品質なヒト試験を行い、アドバイスや情報提供を積極的に行っていきます。
クリニカル・サポート・コーポレーションは医療機関と連携して密接な関係を保ちます。そのため、高品質で質の高いデータの提供が可能です。また、研修制度も充実しており、多くの研修を導入することで社員のレベルを高めて、信頼性の高いデータの提供につながります。研修内容として、治験における役割から医療倫理、薬事法などと豊富な内容で、導入研修は社内で40時間、OJTで75時間以上と充実した研修を行っています。
クリニカル・サポート・コーポレーションは特定保健用食品や機能性表示食品のヒト試験を行いたい企業におすすめです。食に関しても科学的な根拠が求められるため、それに対するアドバイスや情報の提供を積極的に行っているため質の高いデータを提供できます。試験を実施する医療機関と密接な関係を保ちながら、試験データの信頼性を確保します。
試験食品を摂取することによる、内臓脂肪低減効果を検証する。
年齢が20歳以上、65歳未満の男性及び女性を対象に、試験食品を8週間継続摂取させることにより免疫マーカーおよび腸内環境に与える影響を確認する。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)