マクロミルは、サイエンス×マーケティングでヘルスケア領域支援をしている企業です。生活者パネルを活用した精度の高いエビデンス構築から取得まで、徹底してサポートをします。
マクロミルの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

マクロミルでは、自社専用に130万人を超えるアクティブな被験者基盤を保有していることが特徴です(2024年5月1日時点)。多くの被験者を持っていることから、さまざまな年齢層や職業、ライフスタイル、価値観などを網羅することができ、生活者の理解を合わせたサービスを提供できる体制があります。ヘルスケアビジネスに、マーケティングの視点を掛け合わせたヒト試験の在り方にチャレンジし続ける企業であり、新しい価値観で開発ができるでしょう。
マクロミルには、ヒト臨床試験支援における特徴として、独自のシステムやノウハウを保有していることが挙げられます。たとえば、被験者の品質を維持するために独自システム、被験者の管理ノウハウがあるため、高品質な被験者を常に用意できることは特徴です。また、さまざまな調査や試験で培ってきた、オペレーションのノウハウもあります。オンライン対応に強みがあるため、コストを抑えて迅速な研究開発の支援が受けられるでしょう。
マクロミルは、生活者を理解し、効果も意識したエビデンス構築を得意としています。そこで、パーソナライズサービスの基盤データを構築したい企業や新しい機能性表示取得にチャレンジしたい企業、実生活に即したデータ取得や態度変容を確認したい企業におすすめです。生活者と密接に関わりながら、開発を進められることは大きなメリットといえます。
2023年の臨床試験の実績
日常生活に炭酸水を取り入れると食生活が変わるかどうかを検証する。
食品成分のヒト心理に及ぼす影響を検討するため、心理に関する主観評価およびこれをサポートする客観評価に関する試験を実施する。
食品成分のヒト心理に及ぼす影響を検討するため、心理に関する主観評価およびこれをサポートする客観評価に関する試験を実施する 参照元:臨床試験登録情報 2023年登録
(https://www.yakujihou.com/kinousei/data/shiken/shiken2023/)
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)