アイメックRDは、研究テーマに沿ったコーディネート力で企業のヒト試験をサポートします。臨床試験の費用対効果が高く、希望の内容に合わせた価格帯で提案してくれます。
アイメックRDの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

臨床試験を行うために、医療機関や治験のある医師、大学・研究機関の先生と連携し、試験内容に適したチームをコーディネートします。東京と札幌の2エリアより医療機関を選定し、博士号を取得したスタッフによる目的に沿った試験を立案します。臨床試験のコンサルティングからサポートが可能で、はじめて臨床試験を行う企業でも安心して利用できます。アイメックRDはエビデンスの構築支援を目的に、臨床試験を実施しています。
臨床試験(ヒト試験)は、試験内容に即した被験者を適切に選定する必要があります。アイメックRDは、10万人規模の母集団があり、単月1,000人のスクリーニングの実績です(2024年5月1日時点)。人数が多くなるほど試験の遂行が難しくなるため、電子日誌を使用して被験者管理を行います。また、看護師、臨床検査技師、管理栄養士といった有資格者による被験者対応と試験管理が可能です。試験当日はきめ細かなコミュニケーションをとり、試験途中の脱落を予防します。
アイメックRDは、研究テーマに沿って試験計画をコーディネートするため、初めて臨床試験を行う企業におすすめです。
専門家である研究者と連携し、試験目的に合わせて開発までをストーリー化することで、企業のフェーズに合わせた臨床試験を幅広く支援していきます。また、試験デザインの低コスト化を目指して、費用対効果の合う提案をしてくれます。
新規ペプチドを2.5mg含むホエイたんぱく加水分解物の長期(12週間)継続摂取による人での安全性を評価する。
研究食品を12週間継続して摂取することによる、血圧降下作用の検証を目的とします。
20歳以上、65歳未満の健康な男性及び女性に対して、研究食品を12週間継続することにより免疫賦活効果を検証することを目的とします。
安全性薬理、毒性など人体へ影響を及ぼす可能性について検証します。
性質の探索を目的とした試験です。例えば、製品介入を行わず、研究対象集団における生活習慣や栄養学などにおける動態調査を行うことで、他研究の応用材料にするなど、エビデンス構築ができます。
大規模・集団単位で調査を行い、研究対象の要因と発症の関連を調べる観測研究の手法のひとつです。
大規模調査においても精度と効率を両立させた計画を支援します。また、研究対象者のコンプライアンス管理も徹底させた試験を実施しています。
有効性が確認された製品に対し、用量違いの製品比較を行います。
試験結果を基に、製品製造における最適濃度の検討材料や製造後の用法・容量の設定検討への活用ができます。
上市後も医薬品の安全性や有効性を確認し、適切な使用法などを検討することに役立てる試験です。
| 試験食品継続摂取における免疫機能に与える影響の検討試験 | |
|---|---|
| 一般公開日 | 2021年11月13日 |
| 乳酸菌摂取による免疫機能及び体調の維持に与える影響の検討 | |
| 一般公開日 | 2022年4月1日 |
| 試験食品継続摂取における免疫機能に与える影響の検討 -二重盲検並行群間比較試験- | |
| 一般公開日 | 2021年11月11日 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)