新薬リサーチセンターは、医薬品及び食品臨床試験の拠点として、GCPに対応した生物学的同等性試験や各種ヘルスクレームに対応した食品臨床試験を受託している企業です。
新薬リサーチセンターの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

新薬リサーチセンターでは、札幌から千歳にかけた北海道全域、関東圏を中心として提携医療機関や試験施設支援機関(SMO)の拠点が複数あります。それらが密接に連携していることで、品質や精度の高い研究支援と、柔軟で迅速なサポートが提供できる点は強みです。また、専門性の高い臨床試験を実施できる体制が整っているため、信頼性の高いデータの提供や適正なエビデンスをもとにした研究開発が実施できます。
新薬リサーチセンターは、歴史あるCRO企業として豊富な経験と確かな技術で医薬品、医療機器、化学物質、食品開発を支援しています。これまで培ってきたノウハウや実績により、希望にあわせて様々な検査機器を用いた評価が可能です。また、動物薬効薬理経験者も在籍しているため、動物データ等からヒト試験への橋渡し、関与成分の作用機序を想定したヒト試験のアレンジ提案などにも柔軟に対応しています。
新薬リサーチセンターは歴史あるCRO企業であり、これまでの豊富な実績と根拠に基づいた研究開発の実施によって、各種ヘルスクレームに対応した食品臨床試験を受託しています。そのため、希望に合わせて柔軟に対応してもらいたい企業や、歴史ある受託会社に安心して依頼したい企業などにおすすめです。
2023年の臨床試験の実績
乳酸菌を含む食品を4週間継続摂取した場合の排便への影響を評価する。
植物抽出物の摂取が体脂肪面積に及ぼす影響を調べること。
健康な成人男女を対象に、複合成分を配合した食品を継続摂取させた際の腹部内臓脂肪低減効果の検討および安全性の確認を行うことを目的とする。
| ラットを用いたステロイドによる副腎萎縮に対するカキ肉エキスの影響 |
|---|
| Trace Nutrients Research 37 : 44−49(2020) |
| カニクイザルを用いたカキ肉エキスのストレスに対する影響(予備的検討) |
| Trace Nutrients Research 35 : 1−5(2018) |
| 担癌マウスを用いたカキ抽出物の抗腫瘍作用の評価 |
| Trace Nutrients Research 34,89-93, (2017) |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)