ユーザーライフサイエンスは、大学発のベンチャーとして九州大学や近畿大学などの大学と連携し、食品素材や化粧品素材において優れたヒト試験を実施しています。
ユーザーライフサイエンスの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

ユーザーライフサイエンスは、大学発のベンチャーとして、九州大学や近畿大学などと連携した実施体制でヒト試験(臨床試験)を行っています。そのため、他社よりも安く、一般的な食品CROの半額~1/10程度の価格で臨床試験が可能です。企業のニーズに合わせてオプションの追加対応も行います。また、研究論文執筆や機能性表示食品の届出のサポートは行いますが、受理を保証するものではありません。
機能性表示食品として認められるためには、ヒト試験と言われる臨床試験を行う必要があります。ヒト試験は名前の通り、ヒトに対して行われるため倫理面での審査が必要です。また、研究の計画を綿密に立てて進める必要があります。正確なデータを出すために、プラセボ・盲検法・ランダム化・クロスオーバー試験を組み合わせて試験します。試験後には統計解析を行い論文を執筆し、届出する流れです。
ユーザーライフサイエンスは、食品素材、化粧品素材で安価にヒト試験を行いたい企業におすすめです。一般的な食品CROの半額~1/10程度の価格でヒト試験を行えます。それだけでなく、大学と連携しているため質の高い臨床試験が可能なため高コストパフォーマンスです。また、さまざまなコンサルティング業務を行っています。
天然由来成分含有食品の摂取による健常成人女性の心身の健康への効果を検証する。
C132 顆粒物による高齢者の認知機能に及ぼす影響
植物由来成分含有食品の摂取により風邪症状に及ぼす効果を検証する
公式サイトに記載されている事例は見つかりませんでした。
また、ユーザーライフサイエンスでは費用を積み上げるよりも安価に試験が実施できる7つのパッケージも用意しています。パッケージプランのうち、半数以上がUMIN登録など機能性表示食品を取得するための本試験としても使える「目利き臨床プラス」を選択しています。めき臨床プラスの内容は以下の通りです。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)