DRCは、医療機関と提携し、食品の有効性や安全性を評価するヒト試験を行っております。食品だけでなく、皮膚や化粧品に関するヒト試験やin vitro試験に特化しています。
DRCの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

DRCは医療機関と提携し、食品の有効性や安全性を評価するヒト試験を行っております。これまでの実績として、食品摂取が皮膚粘着弾性に及ぼす影響を検証する試験を行っています。日常的に食べるものだからこそ、安全性が評価される必要があります。評価に適したモニターを対象に、試験計画立案から結果報告まで一貫したサービスを提案します。また、外部の医療機関と提携して、医療施設で試験を行うことも可能です。
DRCは安全性を追求し、社内にtoxicologistという毒性学専門家を育成しています。単なる安全性の評価サービスだけではなく、アドバイスができる評価機関です。また、有効性についてはin vitro試験からヒト臨床試験まで一貫した評価の提供を行っています。in vitro試験は動物実験の代替として、各種細胞や酵素を用いたものです。自社の実験施設のほかに、外部提携機関とも協力し、企業のニーズに合った要望に応えられる体制を整えています。
DRCは特に皮膚の研究に特化しているため、皮膚に関連した食品のヒト試験を行いたい企業におすすめです。ヒト試験のほかにin vitro試験も可能なため、食品の有効性や安全性を評価できます。また、企業のニーズに合わせた対応が可能で、該当するモニターを対象に、試験計画立案から結果報告までを提案しています。
試験食品摂取による紫外線皮膚傷害への影響を検討する。
試験食品摂取が皮膚粘着弾性及ぼす影響を検証する。
食経験のない試験食品開発におけるヒト安全評価を行っています。
試験食品の摂取による影響を評価するものであり、評価したい効能に応じて被験者の条件や測定項目、試験期間を設定しています。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)