ワンネスサポートは、特定保健用食品の申請、機能性表示食品の届出、各種エビデンス取得のためのヒト臨床試験を行い、大学研究機関と提携し基礎研究から論文化までサポートします。
ワンネスサポートの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

特定保健用食品の申請や機能性表示食品の届出、各種エビデンス取得のためのヒト臨床試験を倫理に基づいて行います。また、ガイドラインに従って試験デザインを提案し、機能性表示に応じて対象被験者、評価項目、試験機関などを提案しています。生活習慣病や肌疾患などの患者に対して、食事療法や健康食品・サプリメント・機能性化粧品を処方しているドクターが責任医師を務め、診療経験を活かした試験結果の考察が可能です。
ワンネスサポートは、みうらクリニックという医薬品治験基準のクリニックを併設しているため、すべての業務が安心の一環体制です。医学、薬学、農学の大学と提携しているため、基礎研究から論文作成までトータルサポート。被験者の管理も重要で、被験者の選択基準、評価項目、被験食の摂取期間等について、文献や大学研究者のアドバイスに基づいて試験計画を立案します。また、大学研究者による試験結果の考察アドバイスも可能です。
ワンネスサポートは、特定保健用食品の申請、機能性表示食品の届出を行いたい企業におすすめです。試験業務を一貫体制で管理しているため、安心安全な管理を行います。また、ガイドラインに従って試験デザインを提案を行い、大学と提携しているため基礎研究から論文作成までサポートできるほか、研究者のアドバイスも可能です。
微生物を含む食品の長期摂取と過剰摂取の安全性を評価すること
植物抽出物を含む食品の長期摂取と過剰摂取の安全性を評価すること ※以下は2022年の実績です。
植物抽出物含有食品を長期・過剰摂取した際の安全性評価
特定保健用食品、機能性表示食品について、求められる試験結果に応じた臨床試験デザインを提案しています。
機能性試験(抗疲労)の試験例です。
また、営業用説明や広告内容裏付けデータなどのエビデンス取得も行っており、要望に応じて試験を設計しています。
特定保健用食品のガイドラインに準拠した過剰摂取、長期接種安全性試験を行います。
安全性試験はアレンジ可能です。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)