新潟バイオリサーチパークは、新潟地域の中小企業が行う機能性表示食品の開発や届出をサポートをしている会社です。新潟薬科大学と連携し、食品の専門家の協力を得た支援が特徴です。
新潟バイオリサーチパークの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

新潟バイオリサーチパークでは、倫理審査委員会による、試験の倫理性や試験方法の妥当性の厳しい審査を受けたN-BRP食品ヒト試験を実施します。ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則である「ヘルシンキ宣言」の精神に基づき、研究計画書の作成やインフォームドコンセントなどを徹底したうえで試験を行うことが特徴です。試験を通して、人間にとって最善の利益のために行動することを大切にした会社といえます。
新潟バイオリサーチパークの臨床試験では、新潟薬科大学と包括的に連携することで、食品の専門家の協力を得られることは強みです。薬理に関することを熟知した専門家からアドバイスを受け、より品質の高い機能性表示食品の開発を行えるでしょう。また、通常は新潟市バイオリサーチセンター内で実施されますが、新潟県の健診機関である新潟県労働衛生医学協会と協力し、場所を特定せず検査が実施可能であることも特徴です。
新潟バイオリサーチパークは、「ヘルシンキ宣言」の精神に則った機能性表示食品の開発支援と届出支援を行っています。専門家による協力を得られるため、技術相談や素材の成分分析、動物を用いた研究、食品ヒト試験などの細かな工程で依頼したい企業におすすめです。経験豊かで業界に精通した科学者による、試験の計画から実施までお任せできるでしょう。
かまぼこの長期摂取がヒトの血糖値に及ぼす影響を明らかにする。
※以下は2022年の実績です。
検査食品のグリセミック指数(GI値)を測定する
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)