DeNAライフサイエンス

DeNAライフサイエンスは、ヘルスケアサービスを展開している企業です。遺伝子検査を中心として、各種研究機関と共同で研究を行っています。

目次
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DeNAライフサイエンスはどんな食品CRO?

DeNAライフサイエンスの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

DeNAライフサイエンス
引用元HP:DeNAライフサイエンス公式HP
(https://dena-ls.co.jp/)

豊富な経験を持つ専門家チーム

DeNAライフサイエンスの強みは、食品科学や栄養学、臨床試験の分野で豊富な経験を持つ専門家チームを擁していること。機能性表示食品の開発から臨床試験まで一貫して高いレベルのサポートを提供でき、信頼性の高い結果を導き出します。

臨床試験のデザインから実施、データ解析、結果報告までの一連のプロセスを総合的にサポート。クライアントのニーズに応じたカスタマイズが可能であり、試験の効率化と高品質な結果を両立します。

信頼性の高い報告書を提供

デジタル技術を駆使したデータ管理システムにより、試験データの正確性と安全性を確保。データの追跡や解析も迅速に行え、信頼性の高い報告書を提供します。

また、機能性表示食品に関する最新の規制やガイドラインにも精通しており、申請プロセスを円滑に進めるためのサポートを提供。規制要件を確実に満たすことで、多くのクライアントから支持されています。

「食品CRO大全」編集チームのまとめ

DeNAライフサイエンスはどんな企業に向いている?

DeNAライフサイエンスは、インターネットを活用したヘルスケアサービスを展開している企業です。また、遺伝子検査やサービス品質の向上などの事業、社会の課題解決における研究開発などを行っています。ヘルスケアサービスに関連して、共同で研究開発を実施したい企業におすすめといえるでしょう。

DeNAライフサイエンスの臨床試験の実績

血管老化に関わる遺伝要因の探索研究

血管老化に関与する自覚症状とシトルリン代謝及び作用機構上の遺伝要因との関連を検証することを目的とする。

乳酸菌の摂取が心身機能に与える影響に関する探索的研究

乳酸菌の摂取が心身機能に与える影響を探索することを目的としています。
※以下は2022年の実績です。

食品成分のレスポンダーを検討する試験

本研究は、各食品成分を摂取することによる心理的効果について、レスポンダーの観点から検討するものである

参照元:臨床試験研究情報ポータルサイト
(https://rctportal.niph.go.jp/s

DeNAライフサイエンスが支援した主な試験の研究論文

公式HPに記載なし

DeNAライフサイエンスの会社情報

機能性表示食品の臨床試験・届出支援に強い
食品CROおすすめ3選
ケイ・エス・オー
ケイ・エス・オー
引用元:ケイ・エス・オー公式HP:https://www.kso.co.jp/
  • パイロット試験から大規模試験まで対応可能。二重盲検・有効性試験などの実績も豊富
  • ノウハウを活かし、研究テーマに沿った被験者候補を選定
  • 成功・失敗事例に基づく研究設計コンサルティングが無料
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用無料(初期相談)
提携機関病院・クリニック10施設、
SMO5社
※2026年1月14日調査時点
CPCC
CPCC
引用元:CPCC公式HP:https://www.cpcc.co.jp/
  • 目標症例数10~30の小規模試験の実施実績が豊富
  • 10人前後のパイロット試験の対応に強み
  • クリニック併設で試験受託から報告まで連携がスムーズ
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック・診療所4施設、検査機関8社
※2026年1月14日調査時点
TES
TES
引用元:TES公式HP:https://tes-h.co.jp/
  • データベースの再検索や研究レビューの更新のみも受託可能
  • 臨床試験だけでなく研究レビューから文献検索、論文作成・投稿など、届出に関する業務までトータルで対応
  • 化粧品の安全性・有効性評価試験が得意
対応試験範囲SR(研究レビュー)中心
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック1施設
※2026年1月14日調査時点

【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)

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