たしかにプラス

たしかにプラスは、機能性表示食品の開発や届出をサポートをしている会社で、開発に必要な工程をワンストップで支援しています。新商品開発の横断的、局所的なバックアップが可能です。

目次
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たしかにプラスはどんな食品CRO?

たしかにプラスの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

たしかにプラス
引用元HP:たしかにプラス公式HP
(https://tashikani.jp/)

機能性表示食品開発をサポート

たしかにプラスは、機能性表示食品の開発支援を行う会社で、開発に必要な工程をワンストップで支援します。そのため、縦割りの組織体制でまとまりにくい新商品開発に対して、横断的にバックアップをし、一貫性を通します。また、企業の苦手な領域のみを局所的にサポートすることも可能です。支援内容として、製品開発の際のSR制作や臨床試験、届出、広告・宣伝、保健機能食品専用ECサイトでの販売など幅広いサポートを行います。

機能性表示食品の届出を支援

たしかにプラスは機能性表示食品の届出に必要な全ての業務を請け負います。システマティックレビュー(SR)作成、臨床試験実施の対応が可能です。SRに関しては、届出受理を目的としたものと、受理後の販促マーケティングを意識したものでは、根本的に作り方が異なるため、企業の狙った機能性をプラスできる機能性表示食品の届出支援を行っています。また、今までにない機能性のエビデンスを証明する食品臨床試験の策定や実施を得意としています。

「食品CRO大全」編集チームのまとめ

たしかにプラスはどんな企業に向いている?

たしかにプラスは機能性表示食品の開発支援と届出支援を行っているため、新たに届出をしたいけど流れがわからない企業におすすめです。新商品の開発は縦割りになりやすく、まとまりにくいため、サポートによってスムーズに開発や届出が進むでしょう。横断的なバックアップが得意ですが、企業の苦手な分野をサポートすることも可能です。

たしかにプラスの臨床試験の実績

2023年の臨床試験の実績

血圧低下機能確認臨床試験

被験食品を摂取した際の血圧低下機能への影響を検証する。
※2022年以前の実績なし

参照元:臨床試験研究情報ポータルサイト
(https://rctportal.niph.go.jp/s

たしかにプラスが支援した主な試験の研究論文

健常者および軽度認知障害者に対するエルゴチオネイン含有食品の認知機能改善効果―ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験―

発表学会誌 / No. 薬理と治療 Volume 48, Issue 4, 685 – 697
発行年 2020

たしかにプラスの会社情報

機能性表示食品の臨床試験・届出支援に強い
食品CROおすすめ3選
ケイ・エス・オー
ケイ・エス・オー
引用元:ケイ・エス・オー公式HP:https://www.kso.co.jp/
  • パイロット試験から大規模試験まで対応可能。二重盲検・有効性試験などの実績も豊富
  • ノウハウを活かし、研究テーマに沿った被験者候補を選定
  • 成功・失敗事例に基づく研究設計コンサルティングが無料
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用無料(初期相談)
提携機関病院・クリニック10施設、
SMO5社
※2026年1月14日調査時点
CPCC
CPCC
引用元:CPCC公式HP:https://www.cpcc.co.jp/
  • 目標症例数10~30の小規模試験の実施実績が豊富
  • 10人前後のパイロット試験の対応に強み
  • クリニック併設で試験受託から報告まで連携がスムーズ
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック・診療所4施設、検査機関8社
※2026年1月14日調査時点
TES
TES
引用元:TES公式HP:https://tes-h.co.jp/
  • データベースの再検索や研究レビューの更新のみも受託可能
  • 臨床試験だけでなく研究レビューから文献検索、論文作成・投稿など、届出に関する業務までトータルで対応
  • 化粧品の安全性・有効性評価試験が得意
対応試験範囲SR(研究レビュー)中心
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック1施設
※2026年1月14日調査時点

【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)

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