ヘルスケアシステムズは食品CRO・SMOとして、目的に応じたフィールドでの臨床試験(ヒト試験)をサポートします。企業の新たな市場獲得やPRの可能性を広げます。
ヘルスケアシステムズの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

ヘルスケアシステムズは、目的に応じたフィールドで実施する臨床試験を得意とする食品CRO・SMOです。少人数から大規模な臨床試験やリモート試験、自治体や大学と連携した産学官連携の試験や社内試験などさまざまな対応が可能です。臨床試験初期の試験デザインのコンサルティングから、機能性表示食品の届出までフレキシブルに対応できます。過去の届出実績による経験から、企業の要望に沿って機能性表示食品の届出をトータルサポートします。
ヘルスケアシステムズでは、さまざまな種類の臨床研究を行っています。加工食品やサプリメントのほかにも、野菜や果物といった生鮮食品の臨床研究が可能です。また、自治体・企業・生産者のニーズに合わせた幅広い研究を行います。30万件以上のデータバンクと12,000件以上の症例をもとに、質の高い研究ができるでしょう(2024年5月1日時点)。また、大学発のベンチャーとして産学官の連携が可能です。機能性表示食品の届出に関しては、臨床試験により確かなエビデンスを作成します。
ヘルスケアシステムズは、食品CRO・SMOとして臨床試験(ヒト試験)をサポートできるため、機能性表示食品の届出を行いたい企業におすすめです。試験デザインから届出までサポートしますが、すべてのプロセスを自社で管理・実行するため、企業の要望に合わせてスピーディーかつフレキシブルに要望を実現します。
隠岐・西ノ島町産褐藻ツルアラメ乾燥粉末の長期摂取が目や鼻の不快感軽減に及ぼす効果と安全性の評価
シオチェックで酸性水溶性多糖類を含む海藻の摂取が健常成人の食塩摂取量に与える効果
ハトムギ摂取による肝機能および肌バリア機能へ与える効果の検証研究
公式サイト記載事例数:36件
※2025年1月調査時点
花王株式会社が開発した「皮脂RNAモニタリング®技術」を活用したトランスクリプトーム解析サービスです。皮脂中に含まれる約1万種類のRNAの発現情報を網羅的に解析できます。皮脂RNAの分析は、非侵襲的な方法です。皮膚の状態や健康状態を評価する新しいアプローチとして注目されています。この検査は皮脂を検体として使用し、RNA-seq法によって解析が行われます。個人の皮膚状態や全身の健康状態を分子レベルで理解するための貴重な情報を提供し、個別化された皮膚ケアや健康管理に活用できる可能性があります。
腸内細菌叢の分析サービスでは、次世代シーケンサー(NGS)法や定量PCR法を用いて、糞便サンプルから腸内細菌の構成を詳細に解析します。個人の腸内環境の全体像を把握することが可能です。腸内細菌叢の分析は、消化器系の健康状態や免疫機能、さらには全身の健康状態を理解する上で重要な情報となります。この検査は、個別化された健康管理や疾病予防のための有用なツールとなり、プロバイオティクスの効果検証や食事療法の評価にも活用できる可能性があります。
尿、血液、唾液、涙液、精液などは-20℃で冷凍で凍結した後、冷凍便で発送します。発泡スチロールの箱にドライアイスや保冷剤を一緒に入れることで保存温度を維持することが可能です。採取容器は自身で準備してかまいませんが、特殊な容器の場合は事前に使用可能かを確認してください。
安価で手軽に実施できる小規模臨床試験です。独自の研究技術を活用した郵送検査サービスを提供しています。尿や便などの日常的に排出される検体を使用し、痛みを伴わないのが特徴です。「カラダのものさし」シリーズとして、エクオール産生能を調べる「ソイチェック」、腸内環境を測る「腸活チェック」、酸化ストレスを測る「サビチェック」など、多様な検査キットを展開しています。生活習慣病や加齢性疾患のリスク評価だけでなく、食生活や生活習慣そのものを知るためのマーカーとしても機能し、利用者の健康意識向上と行動変容を促すことを目的としています。
公式HPに記載なし
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)