オルトメディコは、ヒト臨床試験や 統計解析、論文作成、 各種法務手続きまで 一貫して実施できる企業です。スタートからゴールまで一貫してサポートできることを強みとしています。
オルトメディコの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

オルトメディコでは、モニター運営やヒト臨床試験、 統計解析、論文作成、 各種法務手続きまで 一貫して行っています。サポートしているヒト臨床試験サービスでは、試験の計画・実施から統計解析、データ解釈までのパッケージサービスを提供していることが特徴です。ディレクターや医学博士、管理栄養士、看護師、臨床検査技師、法務担当まで各分野のプロが在籍しているため、専門的な知識と支援ノウハウをもとに、的確なサポートが受けられます。
オルトメディコは、研究が終わったあとの展開として、論文公表や機能性表示食品の届出を行う場合は、論文執筆代行サービスや行政対応支援事業が提供するサービス「届出.com」が利用できます。また、統計解析関連の業務支援を行う統計解析サービスでは、統計専門家によるコンサルティングや統計解析計画書の作成など、統計に関わる細かなサポートも受けられることが特徴です。
オルトメディコは、試験の計画・実施から統計解析、データ解釈までのパッケージによって、ヒト臨床試験サービスを提供しています。そのため、ワンストップで計画段階からデータ解釈までを依頼したい企業におすすめです。
被試験食品の摂取が健常者の一時的な疲労感に及ぼす影響を検証する。
被験食品の摂取による抗ストレス効果を検討する。
被試験食品の摂取が健常者の免疫機能及ぼす影響を検証する。
※2024年11月28日調査時点
過剰摂取安全性試験では試験食品や成分を通常の3~5倍摂取させ、長期摂取安全性試験では3カ月以上試験食品・成分を摂取させて有害事象が起きないかを確認します。
試験食品の最適な摂取量を知るために「行うもので、条件間で変えた用量をヒトに継続摂取させた効果を比較するものです。
機能性食品をヒトに摂取させて効果があるかどうかを確認します。
オルトメディコが用意している安心プランでは、ヘルスクレームにより行うヒト試験内容が異なります。共通の検査内容はこちらです。
その他、ヘルスクレームごとに行う検査がこちらです。
| 紅参熟成エキスの摂取が日本人健常者の疲労感およびストレスに与える影響 ―ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験― | |
|---|---|
| 薬理と治療 | 2024; 52(3): 331-356 |
| 紅参熟成エキスの摂取が日本人健常者の起床時に自覚する睡眠の質に及ぼす影響 ―ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験― | |
| 薬理と治療 | 2024; 52(3): 311-329 |
| 紅参熟成エキスの摂取が健常者の肩こりに及ぼす影響 ―ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験― | |
| 薬理と治療 | 2024; 52(3): 331-356 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | 無料(初期相談) |
| 提携機関 | 病院・クリニック10施設、 SMO5社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | パイロット~大規模 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック・診療所4施設、検査機関8社 ※2026年1月14日調査時点 |
| 対応試験範囲 | SR(研究レビュー)中心 |
|---|---|
| コンサル費用 | HP記載なし |
| 提携機関 | クリニック1施設 ※2026年1月14日調査時点 |
【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)